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簡単 超時短 HOT WAX②更新 [ski wax]

時短hotwaxネタですが、写真をアップしました。
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道具の確認
市販のアイロン
固形パラフィン系ワックス
コルク、スクレーパー、軍手
スキーの滑り止めを固定するベルト
デッキブラシみたいな物(下に写真あり)
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スキー固定台
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作業1 アイロン温度 化繊1でOK
アイロンのスチームの穴にwaxが入ってしまいますが気にしない溶けて出てくるから。
もちらん、wax専用にする。家庭用との兼用は禁忌!!
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waxを滑走面に垂らす。(写真の倍位でOK)
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アイロンがけ!
常に動かしながら滑走面に馴染ませる。
IMG_0215.jpg

馴染ませ終わったらwaxをふき取ります。
今回は雑巾をたたんで使用しました。
1skiのトップからwaxを溶かしながらアイロンをテール側に移動。
2その直後を雑巾で拭きとっていく。(右手にアイロン、左手に雑巾って感じです。)
3スクレーパーで残ったワックスを削るけど、超手抜きでOK
4コルクで滑走面をごしごし!
5デッキブラシで仕上げ風の事(必要ないかも!時間があったので今回は実施)
※本当は馬毛ブラシとかあるけど面倒なのでしない。
IMG_0218.jpgIMG_0219.jpg

先週からskiに行ってるのですが、3回目は明らかにwaxが落ちてる感じがしました。
滑るのは一日に付き15本くらいです。
使っているパラフィンワックスは、低温向きではない気がします。
更新内容
アイロンのあとを乾いた雑巾で拭く作業ですが、これはごしごしやったほうがきれいに仕上がります。ほんと、しっとりむらなくし上がりました。
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簡単 超時短 Hot Wax ① [ski wax]

hot waxのメリット
1.滑りが良いし、持ちも良い2回は行ける。

デメリット
1.作業が面倒だし、時間もかかる。半端なくかかる。遊びのフリーランのために、そこまで時間をかけたくない。まともにやったら1日コース。これじゃ毎週行けない!

2.具体的には、スクレーパーで削るとwaxかすゴミがすごい。嫁さんにひんしゅくをかうしベランダが汚れる。

超時短hot waxの技を考えた。
準備:
・作業台は用意する。
アイロン(最低ランクの1,000円くらいので十分)
・コルク(仕上げ用)乾いた雑巾で代用可能
・もちろんワックスネット通販無印のパラフィン系の物1kg 1980円 有名メーカーのパラフィンワックスと比べて下さい激安です。

作業:
1.スキーの固定。ワックスリムーバー作業は省く。理由:hot waxをかけることで、滑走面のよごれは浮いてくるので問題ない。

2.アイロン温度は化繊1メモリの最低温度でよい。パラフィンワックスをダバダバに塗りたくる。アイロンの熱で汚れを浮かすように。アイロンは常に動かす。1分くらいでワックスが半乾きになったら、またアイロンで溶かしながら滑走面にワックスを塗りたくる。
大丈夫浮いた汚れは滑走面に入って行かないから。

3.普通はここで乾かしてからスクレーパーではぎ取るが、超時短技では、2.の工程を2-3回したらキッチンペーパーでワックスがアイロンで解けているそばから拭き取る。

4.最後はコルクでのばす。残ったワックスをこすりつけるようにする。コルクが無かったら、乾いた雑巾で代用可能です。

これで終了です。
だいたいスキー1本に7〜10分くらいです。

この作業の大きなメリットは超時短である他に、スクレーパー作業のワックスかすゴミが激減するので掃除が超らくです!

実際の滑走で何度も試しましたが、丁寧な作業と滑り、持ちともに差がでませんでした。

レースに出る方は納得のいく方法でお願いします。

あくまで、フリーランの方対象ですよ!!!

是非お試しください。

写真撮るの忘れてました。次回作業の時にUPします。


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